発酵補助資材

アウトバーンF発酵促進で臭気を抑制

牛糞・豚糞・鶏糞・汚泥・生ゴミ等の発酵を促進し、臭気とハエ・ウジの発生を抑制する、天然由来の発酵補助資材です。

アウトバーンF NET20kg のパッケージロゴ
対象畜種
堆肥舎・畜舎・発酵床
主な目的
堆肥化促進、臭気・ハエ・ウジ対策
特長
天然物資材・発酵促進・臭気抑制
使用量の目安
畜糞1トンあたり3〜5kg

特長と効果

アウトバーンFの特長と効果

牛糞、豚糞、鶏糞、汚泥、生ゴミ等の発酵促進を目的として開発された商品です。原材料はすべて天然物資材を活用しておりますので、安心してご利用いただくことができます。

この発酵補助資材には、微生物の増殖を助ける栄養素を酵母、および有用菌類を調合して、畜糞の臭気を抑制しつつ発酵を促進させる効果をもたせました。

アウトバーンFを使用することにより、切り返し時、堆肥が白っぽく見られるようになり、堆肥化が促進されている良好な状態となります。良好な堆肥発酵はハエの抑制や臭気の軽減につながり作業能率も上がります。

発酵促進

堆肥化期間を大幅に短縮し、良質な堆肥に仕上げます。

臭気抑制

畜糞・汚泥の不快臭の発生を抑え、周辺環境を改善します。

ハエ・ウジ抑制

害虫の発生を抑え、作業環境を清潔に保ちます。

使用量と方法

アウトバーンFの使用量と方法

堆肥舎での使用は畜糞1トンあたり3〜5kgを、そのまま、または米ぬかで2倍に増量し表面散布してください。すぐに混合撹拌しても良いし、切り返し時の撹拌でもかまいません。オガ床養豚での発酵床に散布しても的確な効果が得られます。

またブロイラー、種鶏舎の床への散布にも、臭気、床発酵の改善になります。アウトバーンFを動物が食べても問題はありません。

発酵の良し悪しは、微生物・水分・空気・炭素/窒素比で決まります

畜糞の場合は水分含量に大きく左右されますので、発酵に際してはその含水率を60〜70%を目安にします。

もし、水分が80%以上でしたら、発酵乾燥済みの戻し堆肥、わら、オガクズ等の比重の軽い素材で水分調整を行なうと、発酵状態が格段に良くなります。この際米ぬかで増量したアウトバーンFを同時に混ぜるとさらに効果的です。水分80%以上の状態とは、水分が底部から流出してきたり、山積み出来ない状態です。

発酵装置がなく、ただ堆積されている状態では通気が悪く、嫌気発酵になりやすいため、微生物による分解が遅くなりがちです。そうした条件下でも、微生物の増殖を最大限に発揮させ、堆肥発酵がよりスムーズにおこなわれるように、また、臭気を極力抑制させるように種々調合し、ここにアウトバーンFとして誕生させました。

牛、豚、鶏舎等での臭気対策では、糞床にそのまま薄く表面散布することで臭気を抑制し、しかも含有する微生物および発酵補助資材が発酵時での堆肥化を促進します。堆肥、汚泥、生ごみ等にも表面全体に薄く散布しておくことで臭気、ハエ、ウジなどの発生を抑制します。

皆様のご期待に答える発酵補助資材として、自信をもってお勧めいたします。

使用量の目安

使用量の目安を計算する

堆肥化する畜糞の量を入れると、アウトバーンFの使用量の目安が分かります。

堆肥舎での使用は、畜糞1トンあたり3〜5kgが目安です。

計算結果

畜糞1トンあたり
3〜5kg
使用量の目安
未入力

ページに記載の使用量にもとづく目安です。実際の使用量は飼育条件により異なります。詳しくはお問い合わせください。

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