NB-10 製品パンフレット(プレビュー)
日本微生物化学株式会社
Japan Microbe-Chemical Co., Ltd.
乳牛用

NB-10

有用微生物配合 混合飼料
乳牛用
酵母・枯草菌・乳酸菌

消化率の良さで餌喰いを引き出す

ルーメンの安定と乳量・乳質の改善

NB-10は、酵母・枯草菌・乳酸菌を配合した乳牛用の混合飼料です。消化率の良さを最大の特長とし、ルーメンの安定と一日に必要な餌喰いの良さを引き出します。

主な特徴

配合成分
ゼオライト・桑・米ぬか油かす・ふすま・海藻粉末・硫酸第一鉄を配合し、各種ミネラル・ビタミンB群を含みます。
含まれる微生物
蛋白質分解・脂肪分解・澱粉糖化・繊維質分解酵素を多く分泌する酵母・枯草菌・乳酸菌を配合しています。
消化率の良さ
最大の特長です。消化率の改善により、一日に必要な餌喰いの良さを引き出します。
ルーメンの安定
反芻回数と唾液分泌が増え、ルーメン内のpHが安定し、プロトゾアの増殖が促進されます。
乳量・乳質
消化率の良さに伴い、乳量や乳質の改善が期待できます。
臭気・体調
消化が良くなり臭気の低減に役立ちます。体細胞数の減少や繁殖成績の向上の報告もあります。

対象畜種: 乳牛

日本微生物化学株式会社
Japan Microbe-Chemical Co., Ltd.
効果・標準使用例

NB-10のポイント

反芻・唾液の増加
粗飼料を含めた餌の食下量が増え、反芻回数と唾液の分泌量が増加します。
ルーメンpHの安定
唾液の増加によりルーメン内のpHが安定し、ルーメン機能が順調になります。
プロトゾアの増殖
pHが6.5から7.5で安定するとプロトゾア(繊維分の分解に関わる原虫)の増殖が安定します。
体調の改善
ルーメン環境の改善により、猛暑期でも餌喰いを上げて体調の維持に役立ちます。
体細胞数の減少
ルーメン機能の正常化に伴う体調回復により、バルク乳の体細胞数の低下が報告されています。
繁殖成績の向上
ルーメンの調子が整うことで、繁殖成績の向上につながった事例があります。

標準使用例

畜種添加量エサ1日分エサ1ヶ月分
乳牛0.2%30g / 一頭あたり900g / 一頭あたり

※一日の餌量の0.2%、一頭あたり一日30gが目安です。乳量や乾乳時期によって増減はありますが、餌の乾物換算で0.2%を目安に与えてください。

使用上の注意

直射日光を避け、冷暗所に保存してください。飼料に混ぜる際は、できるだけ均一になるようにしてください。

お問い合わせ

日本微生物化学株式会社
群馬県安中市板鼻字中川原2459-124
TEL 027-380-5040 FAX 027-382-6292
https://www.nichibi-kk.net